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海産物

若布(わかめ)

わかめわかめ養殖

(1) 5月に種付け
(2) 10月いかだに植えつけ
(3) 節分の頃から刈りとり
(4) 4月中旬ころまで収穫期

わかめの出荷方法

12〜1月は生わかめ
4月中旬ころまで塩わかめ
4月中旬ころまで乾燥わかめ

塩わかめの作り方

(1) 刈りとったわかめを葉、メカブに切り分ける。
(2) 葉の部分は海水で茹で上げ、すぐに冷たい海水で冷やす。
(3) 水を切りたっぷりと岩塩をまぶし2晩寝かせる。
(4) 茎と葉を切り分け水分を絞る。

メカブ(めひび)とは?

わかめの茎基部の両縁にできる成実葉のこと

わかめの一生

(1) 春になると成実葉(メカブ)から遊走子が放出される。
(2) 放出された遊走子は岩上などに着生。
(3) その後、発芽してオスとメスの区別のある配偶体になる。
(4) 秋になり水温が20℃以下になると休眠から覚め、配偶体が成熟し、卵と精子がつくられる。
(5) その卵と精子が受精すると芽胞体が発芽する。
(6) 発芽した芽胞体は水温が下がるにつれて目に見えるぐらいの大きさの幼芽になる。
(7) 幼芽は冬の間に急速に生長する。葉と茎の間に生長点と呼ばれる部分があり、先に出た葉を押しあげるようにして成長する。したがって、葉の下の部分が新しい葉になります)
(8) 冬がわかめの旬で、春に遊走子を放出すると枯死します。
(9) わかめは一年間で一生を終えます。



秀丸
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えびしま
味佐々
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カネミ物産
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