
相差村字一番郷(現在の鳥羽市相差町・弘道小学校体育館裏あたり)の大松の下の石神は女神だということで、正月の晩に、島田髷に結うたその神の姿を見た者があったそうだ。
この神は女の願い事なら必ずひとつはかなえてくれるとの事
(「鳥羽志摩の民族」岩田準一著より)
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御祭神は、玉柱屋姫命(天照大神)と伊射波登美命(少彦名命)の二柱。
伊射波登美命は大国主命の外交官といわれ、外交がうまいことから縁結びの神と知られ、婚期にある娘さん達が全国からご参拝に訪れる。 |
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御神体は白蛇。地元の婦人に信仰されており、女性特有の病・安産の神として知られる。
川原越しに大きな注連縄が張られており、下を流れる清流で身を清めてから参詣する。
毎月四の日が縁日で、正月四日が大祭。 |